毎日の「意図」を軸にした、スマホ時間トラッカー

Compoundは、1日1つの質問「今日、目標に近づいた?」に答える、iPhone向けのスマホ時間トラッカーです。いつもより早くスマホを置けた、無意識のスクロールをやめられた、寝室に持ち込まなかった — そんな日は ↑ 近づいた をタップ。自動的な使用時間の数字ではなく、あなた自身の正直な実感をもとに、答えの積み重ねがスマホ時間を減らす進捗の軌跡チャートになります。App Storeで無料です。

「近づいた」と答えた後、上向きの軌跡チャートを表示したCompoundアプリのホーム画面

スマホの使用時間の数字だけでは、行動が変わらない理由

自動で表示される使用時間のレポートは数字を教えてくれますが、数字だけで行動が変わることはめったにありません — 多くの人は週間レポートをちらっと見て少し気まずくなり、そのままスクロールを続けます。Compoundが記録するのは、その代わりにあなたの意図です。今日は全体として、本当に望んでいるスマホとの付き合い方に近づいたか?

使用時間の合計は、家族とのビデオ通話の1時間と、ドゥームスクロールの1時間を区別しません。数字の上ではどちらも同じにカウントされますが、目標にとって意味があるのは片方だけです。

スマホの習慣を本当に変えるのは、受け身な分数のグラフではなく、毎日の正直な内省の瞬間です。その内省こそが、Compoundが毎晩する3秒の質問なのです。

Compoundでスマホ時間を減らす進捗を記録する方法

目標に名前を付けます — 「寝る前のスマホ時間を減らす」「家族との時間にもっと集中する」 — そして毎晩、正直に1つの質問に答えます。今日、近づいた?チャートはその答えを目に見える軌跡に変え、スマホとの付き合い方が本当に望む方向に向かっているかどうかを示します。

Compoundは、端末の使用データを読み取ったり、アプリの利用制限を設定したりすることはありません — 自分で気づいて答えてもらうだけです。それは、受け身な数字とは違う種類の気づきです。

スクロールしすぎた日は、Compoundでどう見える?

↓ 遠ざかった をタップすると線が一段下がるだけで、翌日にはいつも通り静かに質問が戻ってきます。1回長くスクロールしたからといって、意識的にスマホと付き合えた1週間が消えることはありません — Compoundでは、それはトレンドの中の目に見える小さな下がりであって、罪悪感をあおる使用時間の警告ではありません。

赤い数字や警告バナーで恥じさせようとするスマホ時間アプリは、たいてい逆効果です — 人は警告を無視するか、完全にオフにしてしまいます。

Compoundは下がりを釣り合った、静かなものにします — チャートには見えていますが、それ以外では表に出ず、翌日の質問もいつも通りの時間に戻ってきます。

Pulseが、本当のパターンに気づく

Compound Proの一部であるPulseは、最近の日々を読み、スマホの習慣の裏にあるパターンを映し返します — ↓ 遠ざかった の日の前に、どんな状況があったかも含めて。

「『遠ざかった』の日は、ほとんどが就寝前のルーティンなしに夜更かしした後でした。寝室の外でスマホを充電した夜は、いつも『近づいた』の日になっています。」
Pulseカード — 最近のモメンタムについてAIが生成した短い内省 — を表示したCompoundアプリのホーム画面

スマホ時間に関する質問

いいえ。Compoundはスクリーンタイムやアプリの使用データに一切アクセスしません — その日について、1つの正直な質問をするだけです。自動的な使用時間の数字ではなく意図を記録するからこそ、Apple標準の「スクリーンタイム」の利用制限機能とも相性良く併用できます。

いいえ。壊れる連続記録はありません — 使いすぎた日は、ただの ↓ 遠ざかった のタップ1回、長い軌跡の中の小さな下がりです。目標がうまくいっているかどうかを示すのは、数週間にわたるトレンドです。

いいえ、Compoundはアプリのブロックや制限の設定は行いません — それはスクリーンタイムや集中モードの役割です。Compoundが記録するのは、すでに使っている制限機能と並行して、スマホ時間を減らすという毎日の意図です。

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Compoundのその他の使い方

また明日。

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